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ブラックバイト?働く前にマインドセットを

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
今朝読んだニュースを見て思うことがありましたのでログを。

ブラックバイトね。よくやりましたわそんなもん。

まず今朝の朝日デジタルの記事の引用からはじめます。

大学生らに「ブラックバイト」と呼ばれる働かせ方が広がっている。(中略)
バイト経験者約2500人の7割弱が勤務時間を無理に決められたり、契約時と労働条件が違ったりといった不当な扱いの経験があるとした。「バイトで疲れ、学業がおろそかになる」という意見もあった。(中略)
厚労省は4月から「アルバイトの労働条件を確かめよう!」というキャンペーンを始めた。新たに働く学生に基本的なルールを知ってもらうのが狙いだ。バイトでも残業手当があり、会社都合で自由に解雇できないといったポイントを示したチラシ約1万8千枚を首都圏の4大学で配った。

 

これは、誰しもが通る道だと思っていたのですが、そうでもないみたいです。

 

BLACK「目標未達は自腹で買取り」を強要したら単純に恐喝だけど
「そのくらいの気持ちを持って働く」のは労働者として基本ではないでしょうか。

モノが売れるから、お金が流れて、お金が流れるからお給料を貰えるわけで
そういう基本構造を無視して、「働いたから金くれ」みたいな気持ちで働くのは頷けない。

※そういう職種もあるのかもしれないけど

そんなものは、自由に生きていくための対価だろ、と思います。

 

 


 

●目標の達成が出来なかったら減俸

これは厳しいと思いますか?

目標達成できなかったら役員報酬が減る。
これは、もう当たり前以前のお話で、経営者は当たり前にそうやって暮らしています。

 

当たり前だと思って差し出された給料を貰ってる感覚の人が多すぎるように思います。

 

 

もちろん、労働環境もリスク&リターンなので自分の賭したものに
見合うか、見合わないかはそれぞれが判断する必要があるけれど
差し伸べられた手だけで判断すればいいほど世の中は甘くない。

 

 

無理な目標を突きつけられたり、もらってる金額に対して割りに合わなすぎる
労働を求められたりしたらキチンと声をあげないといけません。

 

親も、友人も、先生も、自分の人生を任せるには頼りなさ過ぎます。
自分の人生(=時間)の舵を取るのは自分しかいないんだから。

 

「自分が選んだバイト先の仕事が辛いから、学業がおろそかになってしまう。」

 

そんな鼻ったれみたいな言い訳をしちゃいけません。
それならバイトを辞めればいい。他にも仕事は腐るほどある。
稼げないなら、浪費をやめればいい。

 

ブラックバイトをすると、そんなことしょっちゅう起こります。
ぶーたれず、人のせいにせず、なんだって自分の糧に出来る人は、本当に強いです。

 

 


 

そんな私は、学生時代にフリーランスを始め

自分の作った仕事が楽しすぎて学業を投げ出して大学を中退しました。

 

自分が社長で、自分が労働者であった頃、私の会社はブラック企業でしたww

24時間365日、仕事のことばかり考えていましたし、考えることも仕事でしたので

文字通り、休み無く働いていました。

 

ただ、だからと言ってそれを労働監査局が止めに来て、助けてくれるわけじゃありません。

 

身近な人の支えと、アドバイスをいただきながら

働き方とそれにどれだけ命を賭けるのかのバランスを保つようにコントロールし始めました。

 

今でもそれを毎日考えています。

 

雇われる側になっても、「自分の経営は自分しか出来ない」ということを忘れずに

慢心し続ける努力は怠らずします。

 

なんにせよ、社会に関わって、経済の流れの中に身を置くことは

大変な勉強になる行為だと思います。

 

いろんなバイトを経験して、自分の得意なことや、苦手なことに気付くきっかけになればいいですよね。

 

なにするにせよ、本気でやったほうがお得だと、僕は思うのです。