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結果に真面目な人、過程に真面目な人

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ゴールデンウィーク真っ只中ですね。こんにちは、きららです!

 

今日のタイトルは「結果に真面目な人、過程に真面目な人」

 

最近はメンバーの面倒を見たり、スキルチェックをしたりなんて機会も出てきて

もちろん現場を一切離れる気はありませんが(これもどうかと思いますがw)

少しずつマネジメントまがいのことを考えなければならなくなってきているのでこんなこと、書きます。

 

新人マネジャーの喜ぶ「結果を返してくれるメンバー」と

新人マネジャーを疲れさせる「過程を遵守してくれるメンバー」について

 

 

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こちらの写真は、休日の私の机です。

ビジネス用のレッツノートと、遊び用のMacbookAir、iPad、iPhone3GS(最もデザインの美しいiPhone、音楽を聴く用に使用)・・・

あと、これを撮影しているのがiPhone6ですw

 

休日なのに、どんだけのCPUを酷使してるんだよ、と思う方もいるかと思います。

 

自室では、常時電源オンのいろいろなことを監視したり

クロールしたりしている  hp社のPRO BOOKも動いてますが、まぁ置いておきます。

 


 

マルチタスクのマネジャーと

シングルタスクのプレイヤーの話をしたくて、デスクの写真を撮ってみました。

 

マネジャーの頭のなかは、基本的にこんな感じです。

どのCPUにもそれぞれ重要なタスクを振っています(そのために複数台使ってるからね)

 

PCなら、処理速度の違いも明白だし、得意なことと不得意なことが明確なので

迷うことなく次々に処理が進みますが、メンバー個人個人はそうは行かない・・・

 

今日はそんな悩みを、休日風に

 


【作業用BGM】休日の晴れた日に(洋楽)


 

 

さて、タイトルに戻ります。

「結果に真面目な人」と「過程に真面目な人」

 

この話は、GW中のプライベートのあるやりとりの中での気付きが元です。

 

男「愛してるよ」

女「どこを?」

男「どことかは問題じゃないでしょ」

女「いや、そこをウヤムヤにしてほしくないんだけど?」

 

・・・

 

まぁ、どこの誰の会話かはいったん置いておいてw

 

 

 

愛してるって言ってんだからそんなに詰めなくてもいいじゃんかww

 

と、まぁビジネスブレインから切り替えきれていないゴールデンウィーク初日のCPUはこんな女性の気持を全然汲み取れない思考をしてしまいます。

 

なんでこんなに過程(ディティール)にこだわって詰めてくるんだろう

この人、仕事出来なさそうだなーと思ったわけです。

※愛とか恋とかの話は、冗談として(無駄な比喩の多いブログですみませんw)

 

新人マネジャーは、過程なんて評価してるほどヒマじゃないぞ、ということです。

「頑張ったね」と褒めてくれるのは彼女くらいなので、それは認識しておきましょう。

 


 

では、いかにマネジャーの喜ぶ「結果を返す人」になるか

 

「●●が欲しい」と依頼された時に

 

「では、いついつまでに●●をお渡しします」と二つ返事に依頼を受ける場合と

「●●はなんのために活用されるんですか?」と依頼趣旨を聞き返すのと

2つのパターンの正解が存在します。

 

ここで空気を読めないと、ビジネスコミュニケーションは失敗します。

※いい結果を返すことが難しくなる、という意味で

 

失敗すると、(結果を出すためには)ど根性で何とか穴埋めするしかなくなる。

 

それをうまくコントロールしながら、最小のコストで最大の結果を出すのが

いいビジネスマンであることは、疑いようがないことですよね?

 

「失敗しないこと」が成果最大化の近道である

 

これは、あまり多くのビジネス書に正論としては書かれていません。

多くのノウハウ本には、失敗を繰り返して人も企業も成長していく、と載っています。

 

が、企業として失敗を許容しながら成長していくのと

失敗がない前提で成長していくのではレベルがまるで違います。

 

失敗を何より、恐れるべき理由は

失敗はコストを爆発的に増やすから、です

 

これは、人的にも、時間的にも、精神的にも、言えること。

 

「コンサルティングサービスでの失敗」は信頼の喪失と、直接的な利益の減少にも繋がります。

 

では、ここからが仕事のこなし方の話になりますが(前置きが大事)

 

失敗しないために、失敗しそうな仕事は請け負うな、ということです。

 

一言でまとめると、まるで名言みたいに聞こえますが、裏を返せば単純です。

 

「●●が欲しい」と依頼された時の対応が2パターンあると書きました。

1,即答、オッケーの場合

これは、すでにやったことを再度やる場合や、ルーチンワークの依頼の場合

 

2,依頼趣旨を問う場合

これをいかに細かくこなすかで、結果への応答度が変わります。

 

・このデータは最終的に何に活用されるのか?

・このデータはどれくらいの利益を生み出す予定なのか?

・この業務によってこれまでの業務がどの程度改善されるのか?

 

・どの程度の精度が必要なのか?

・どの程度のスピードでこなすべきなのか?

 

・どのラインで、満足が得られるのか?

 

 

出来ない仕事は受けるな、とは言いません。

出来ないことも依頼されるし、やらなきゃならないのが現場の仕事です。

 

ただし、出来ない約束を簡単にしちゃいけない、ということは鉄則です。

 

出来ない依頼を

出来る範囲と、やってみないとわからない範囲にきちんと定義して

コミットする部分と、トライする部分を相互で共有しあうこと。

 

上記、あくまでマネジャー対プレイヤー間での業務の依頼関係について書きましたが

多くの場面で共通することが言えるはずです。

 


 

 

chrome extension ImageQuilts
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ImageQuilts

にて作成しました!「赤ちゃん サングラス」で検索した画像検索の結果をきれいなコラージュに簡単に加工してくれるエクステンションです。

 

恋人との約束を守る、というのも大人として大事ですね。

 

「浮気をしないで欲しい」という依頼が来た場合

キスは浮気に入るのか?手をつなぐのは?という部分を定義して上でなければ

気安く約束したりしてはいけませんww

 

まぁ、恋愛はそんなに簡単ではないので、こんなところでサクサク書くと嫌われそうなのでココらへんまでにしときます。

 

では、良い休暇を!